君と僕と世界のほとり

『君と僕と世界のほとり』
Phrase1 「ふたりぼっちクリスマス」

CAST INTERVIEW

Q1:収録を終えての感想をお願いします。

小野:過去と現在を交えつつの収録でしたが、最近何かと縁のある拓との収録だったという事もあってか、楽しくあっという間に終わったような印象でした。

八代:今回は歌の収録が先にあって、レコーディングの時に台詞を見ながら役作りができたので、今回のドラマCD収録はそれを踏まえて演じさせていただきました。曲もそうですが、やはり2人の恋路の甘酸っぱさは、演じていてとても心が動きました。

Q2:ご自身のキャラクターへの感想と、印象に残ったシーンなどがありましたら教えてください。

小野:演じさせて頂いた上川詠司くんは、色々な事をスマートにこなせる反面、本当に叶えたい願いはずっと内に秘めている、なかなか切ない子でした。そんな彼が、全力で気持ちをぶつけるシーンが特に印象に残っています。

八代:個人的にはなってしまうのですが、小学生時代のシーンは印象に残っています。なかなかやることがない小学生ということで最初はどぎまぎしましたが、このストーリーには過去の話が欠かせないので、精一杯やらせて頂いたので、印象にも残っています。

Q3:相手のキャラクターに対しての印象を教えてください。

小野:冬也は、まっすぐで素直。拓が演じる事で、その無邪気さに磨きがかかっていく感じがしました。でも、ちゃんと考えたり悩んだりもできる子で、だからこそストーリーが進むにつれて信頼関係をより深く感じられた気がします。

八代:詠司は落ち着いているように見えて意外と自分の気持ちに素直でそれを相手に示すので、最初はびっくりするんですけど、その中には小野さんが演じられているのもあり常に温かみがあるので、そういう意味では安心して体を預けられるキャラクターだなと思います。

Q4:今回はデュエットラブソングの歌唱もありましたが、レコーディングをしてみての感想をお願いします。

小野:楽曲、素敵!片思いソング、両思いソング、どちらも素敵でした。この楽曲たちを、ストーリーと併せて聴いた場合どうなるのか、楽しみです!

八代:個人的にバンドサウンドが好きで、耳に入りやすく、録っていて楽しかったです。このストーリーは曲に始まり曲で終わるので、意味合いの強い楽曲になっているので、気持ちを込めて歌わせていただきました。

Q5:最後に、楽しみにお待ちいただいているファンの皆様へのメッセージをお願いします。

小野:今回、拓と共に第1弾という形で出演させて頂きました。是非聴いていただき、いいな!と感じて頂けたら、2弾、3弾と楽しんで頂けると嬉しいです!

八代:この作品はすごく青春を感じるストーリーになっていて、自分の気持ちを考えながら伝えたり、行動に移したり、溢れたりと、心の動きが繊細に描かれているので、皆様にも是非そのあたりを楽しんでいただけたら嬉しいです!そして、シリーズ通してよろしくお願い致します!

 

 

 

 

『君と僕と世界のほとり』 Phrase2 「迷い恋バレンタイン」
CAST INTERVIEW

Q1:収録を終えての感想をお願いします。

熊谷:奏介と雪斗さんの縮まって、少し離れてまた縮まっての心の距離感だったり感情の揺れ方が切なくて、甘くてすごくほっこりとした気持ちになりました。
喋っていても引き込まれるというか、没頭できるというか。すごく素敵な作品にかかわれて幸せです。

村瀬:熊谷君と基本二人芝居で、ゆったりと過ぎていく時間を感じて終始打ち込めました。世界観が雪景色だと伺っていたので静謐な雰囲気を壊さないように気を付けつつ励ませていただきました。

Q2:ご自身のキャラクターへの感想と、印象に残ったシーンなどがありましたら教えてください。

熊谷:最初こそ奏介にはどこか冷めてるなという印象だったんですが、恋を知って必死になって頑張る姿が健気でどんどん愛おしくなっていきました。
空港で雪斗を呼び止めるシーンで、なんだよ熱いじゃん!って。応援したくなる男の子ですね。

村瀬:大人でコロコロと翻弄する面もありつつ、若さに感情を揺さぶられるようなアンビバレンツな所がとても素敵な脚本だったので気に入っています。

Q3:相手のキャラクターに対しての印象を教えてください。

熊谷:雪斗さんはずるい!(笑)大人で色っぽくてミステリアスな部分もあれば、お茶目なところも弱い部分も見せてくれたり。
知れば知るほど引き込まれていくというか気持ちよく転がされた感じというか。奏介も好きになっちゃうよな!って魅力たっぷりの人です。

村瀬:朴念仁に見えつつ、心のなかでは色々な感情が渦巻いている所がたまに透けて見える人だなと。気質だけではなく、スイーツ好きな所など含め内と外にギャップがありそこも魅力的に見えました。

Q4:今回はデュエットラブソングの歌唱もありましたが、レコーディングをしてみての感想をお願いします。

熊谷:二曲録らせていただいたんですが、ビターとスイートというのがしっくりきます。
苦戦しました!個人的に! でも楽しかったです。ちょっと雪斗さんにがっつきすぎたなというテイクもありましたが、しっかり気持ちが込められていたら嬉しいです。

村瀬:2曲レコーディングしましたが、どちらもアップテンポで乗りやすく楽しい曲でした。歌詞は二人の踏み出したいけど踏み出せないような関係性のじれったさを唄ってるようにも感じられて素敵だなと思いました。

Q5:最後に、楽しみにお待ちいただいているファンの皆様へのメッセージをお願いします。

熊谷:ドラマと楽曲が別々に、ではなく、ドラマと楽曲が一つになって完成するようなドラマティックで素敵な作品になっているのではとすごくワクワクしています。
お手に取っていただいて、甘酸っぱくなっていただいて、世界に浸っていただいて、何より楽しんでいただければ幸いです。

村瀬:切なくも甘い素敵なストーリーになっております。曲と共に是非楽しみに待っていただければと思います。お楽しみに!